五十肩で腕が上がらない?原因や症状、対処法について解説!
2026年10月20日
「肩が痛くて腕が上がらない」
「服を着たり、髪を洗ったりする動作がつらい」
「夜、肩の痛みで目が覚めてしまう」
このようなお悩みはありませんか?
40代〜50代以降の方に多く見られる肩の痛みの一つに、五十肩があります。
五十肩は、日常生活に大きな影響を与えることもあるため、症状に合わせた適切な対応が大切です。
今回は、五十肩の原因や主な症状、日常生活で気をつけたいポイントについて解説します。
五十肩とは?
五十肩は、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩関節の周囲に炎症が起こることで、痛みや動かしにくさが生じる状態です。
40代〜50代を中心に見られますが、年齢だけで判断できるものではありません。
主に次のような症状が現れます。
✔ 腕を上げると肩が痛む
✔ 洗髪や着替えの動作がつらい
✔ 背中に手を回しにくい
✔ 肩の痛みで夜中に目が覚める
✔ 肩が動かしにくく、可動域が狭くなっている
このような症状がある場合は、五十肩の可能性も考えられます。ただし、腱板断裂など別の疾患でも似た症状が現れるため、自己判断せず、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。
五十肩になる原因とは?
五十肩は、肩関節の周囲にある筋肉や腱、関節を包む組織などに炎症が起こることで、痛みや動きの制限が生じると考えられています。
ただし、はっきりとした原因が分からないケースもあります。
肩を動かす機会が少ないことや、加齢に伴う組織の変化などが関係している場合もありますが、姿勢の悪さや肩こりだけが直接の原因とは限りません。
大切なのは、痛みのある部分だけでなく、肩の動きや日常生活で困っている動作を確認し、症状に応じて対応することです。
五十肩になったときに気をつけたいこと
五十肩が疑われる場合、無理に肩を動かしたり、強く揉んだりすることは避けましょう。
特に、痛みが強い時期には、無理なストレッチによって症状が悪化する可能性があります。
一方で、痛みが落ち着いてきた時期には、状態に応じて肩の動きを維持するための運動が必要になることもあります。
日常生活では、次のポイントを意識しましょう。
✔ 痛みを我慢して腕を上げない
✔ 強い痛みが出る動作を無理に繰り返さない
✔ 肩に負担がかかりにくい姿勢を意識する
✔ 痛みが続く場合は、早めに医療機関へ相談する
突然の強い痛みや、転倒後に腕が動かせなくなった場合は、早急に医療機関を受診してください。
五十肩のお悩みはひょうご整骨院西神戸院へ
肩の痛みが続くと、仕事や家事、睡眠など、日常生活のさまざまな場面で不便を感じることがあります。
ひょうご整骨院西神戸院では、お身体の状態や日常生活でのお悩みを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
肩の痛みだけでなく、腕の動かしにくさや姿勢なども確認しながら、無理のない対応を心がけています。
「肩が痛くて腕が上がらない」
「服の着替えや洗髪がつらい」
「肩の痛みが長く続いている」
このようなお悩みがある方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
五十肩だと思っていても、別の疾患が原因となっている場合があります。症状に応じて医療機関への受診もご案内いたします。
まとめ
五十肩は、肩の痛みや動かしにくさによって、日常生活に支障をきたすことがある症状です。
痛みの強さや肩の動きには個人差があるため、無理に動かさず、状態に合わせた適切な対応を行うことが大切です。
神戸市西区・玉津・明石・伊川谷・西神中央周辺で、五十肩による肩の痛みや腕の動かしにくさにお



