いびき・無呼吸症候群改善プログラム


- 家族やパートナーから いびきを指摘される
- 起きても 疲れが取れない・スッキリしない
- 夜中に息が止まっていると言われた
- 日中の眠気・集中力低下を感じる
これらはただの“音”や“眠りの乱れ”ではなく、睡眠中の呼吸がうまく機能していないサイン かもしれません。
実は「身体の状態」が大きく関係しています
いびき・無呼吸症候群は、喉の奥だけの問題ではありません。
呼吸がしづらい原因は、 身体全体の歪みや姿勢、そして 舌や呼吸筋のバランス にあります。
例えばこんな状態が影響します:
- 首や顎が前に出ている
- 猫背・巻き肩になっている
- 呼吸が浅く口呼吸になりやすい
- 寝ると舌が喉の奥に落ち込みやすい
これらは気道を狭め、睡眠中の酸素供給や神経の休息を妨げる原因に。
いびき・無呼吸症候群は“音”の問題ではありません

いびきは、空気の通り道=気道が狭くなっているサインです。
睡眠中に
・脳や身体に十分な酸素が届かない
・自律神経が休まらない
・深い睡眠に入れない
この状態が続くと、「疲れが取れない」「日中眠い」だけでなく、高血圧・心疾患・脳血管疾患などのリスクも高まるといわれています。
今の眠りは、将来の健康と直結しています。
原因は「喉」ではなく「身体全体」にあります

いびき・無呼吸症候群の本当の原因は、気道が狭くなりやすい姿勢や身体の使い方です。
・首や顎が前に出ている
・猫背・巻き肩になっている
・呼吸が浅く、口呼吸が多い
・寝ると舌が喉の奥に落ち込んでしまう
特に重要なのが、舌を支える筋肉が弱くなっていることです。
改善のカギは「舌骨筋群」
舌は「舌骨(ぜっこつ)」という、宙に浮いた骨によって支えられています。
この舌骨を安定させているのが舌骨筋群。
なかでも舌骨下筋群は、睡眠中に舌が喉へ落ち込まないよう支えるとても重要な筋肉です。
しかしこの筋肉は
・身体の深い部分にある
・小さく繊細
・意識して動かすことができない
そのため、自分で鍛えることがほぼ不可能とされて
なぜ当院の整体で改善を目指せるのか?
ひょうご整骨院・整体院ではただいびきを止めるだけでなく、身体の使い方・姿勢・筋肉・呼吸の4つを同時に整え、「寝ている間も崩れにくい身体」 をつくるプログラムをご提供します。
当院のアプローチ
✔ 姿勢評価・身体の歪みチェック
肩・首・骨盤バランスを丁寧に評価し、気道を狭めている根本原因を探ります。
✔ 整体による骨格・筋肉の調整
背骨・骨盤・首のバランスを整え、呼吸スペースを広げることで 自然な呼吸を促します。
✔ 舌骨筋群へのアプローチ
舌を支える筋肉を含めた深層筋へ働きかけ、睡眠中に舌が気道を塞ぐのを防ぎます。
EMS機器 「EXFIT」 を使用し、自分では使えない舌骨下筋群へピンポイントでアプローチします。
・深層筋へ直接刺激
・舌と舌骨の安定性を高める
・気道が確保されやすい状態へ導く
「なぜ今まで改善しなかったのか」その理由が、はっきり分かる施術です。
▼実際にEXFITで舌骨下筋群へアプローチしているエコー画像をご覧いただけます。
このような方におすすめします
- 病院で「様子を見ましょう」と言われた
- CPAP・マウスピースが合わない
- 薬や手術を避けたい
- 根本から改善を目指したい方
※ 症状の重さによっては医療機関での検査・治療が必要な場合もあります。弊院では整体として身体面からできるサポートをご提案します。
施術を受けられた方の変化
- 家族にいびきを言われなくなった
- 朝の目覚めがスッキリして日中の眠気が減った
- 呼吸が楽になり、深い睡眠を実感
- パートナーも安心して眠れる
また「EXFIT」は誤嚥性肺炎の予防や嚥下機能の改善にも利用されている機器です。
▼実際の改善の様子もご確認いただけます。
よくある質問(FAQ)
- 整体で本当に改善できるの?
- 喉だけを見て対処するのではなく、 姿勢・呼吸・身体の使い方全体に働きかけることで改善が期待できます。
- 病院の治療と併用できますか?
- はい可能です。現在の治療法(CPAP等)をお伺いしたうえで、最適なサポートをご提案します。
- どれくらいで変化を感じられる?
- 個人差はありますが、多くの方が数回~数か月の継続で睡眠の質の変化を実感されています。
まずは “あなたの身体の状態” を知ることから

いびき・無呼吸症候群は 放置すると改善しにくくなる傾向 があります。ひょうご整骨院・整体院では、あなた専用の改善プランをご提案。「本当に変わるのか?」その答えをぜひ体感してください。



